うちの息子はオッパイ星人でした。
新生児の頃から、飲みながら寝る癖が付いていて、眠くなるとオッパイ。

悲しい事があるとオッパイ。
気に入らない事があるとオッパイ。
怒られてもオッパイ。

もう、何かとオッパイでした。
私自身も本人がいらないと言うまで待つつもりでしたが、夜中の授乳と昼間に家事をしていてもオッパイ。

と言われることにストレスを感じるようになり、断乳を試みました。

まず、良く出る左のオッパイを封印して、もうほとんど出ない右のオッパイだけにすることにしました。
(枯れてたオッパイに諦めるんじゃないかという魂胆です。

笑)
そして、絆創膏を貼って「オッパイ空っぽだから蓋ね。」と言いました。

するとお風呂上りに、息子が自分から「こっちも(右)オッパイ空っぽだから貼るね~。」と・・・。
ということで、両方のオッパイに蓋がされました。

この息子の言葉をきっかけに、断乳を決行。

夜中も泣かれるんだろうなー。

。。と思っていると、抱っこですんなり寝たんです。

それから数日は「オッパイ飲みたいな~」と言っていましたが、「空っぽだね。」の言葉に諦めて遊びに戻っていました。

今まで「もうお兄ちゃんだから」「もうすぐ幼稚園だから」といくら言ってもダメで、大泣きでオッパイ要求だったのはなんだったの?。

きっと、息子の中では「オッパイが空っぽ」というのが腑に落ちたんでしょうね。

何はともあれ、3年半ぶりにビール飲みました♪笑