世の中には様々な色が使われています。例えば赤い色の物を見ると、「温かい」「暑い」「辛い」と連想しますが、逆に青い色の物を見ると「寒い」「冷たい」と連想してしまいます。そして、私はパステル系の色や透明な色の物を目にすると、デザインも含めて可愛いと感じて衝動買いに走ってしまいます。

それと色違いで売られている商品はたまらなく全部欲しいのですが、お財布の中身が心配なのでその中から1つだけを選んで買っています。これから秋になると木々の葉っぱが緑から黄色や赤に色付いて、紅葉が見る事ができます。

それは1年に1度しか見ることができない大自然の芸術です。大自然といえばごく稀に白くて珍しい生き物がいますが、それは私たちにとっては大敵な紫外線を受けて肌に日焼けやシミを引き起こすメラニンという色素です。そのメラニン色素が元々生まれつき無い場合をアルビノ現象と言います。

葉っぱもそうですが、アルビノ現象になった生き物を見て普段見慣れてない物を目にするとやっぱり珍しいと思うのは、色が持つ魔力や魅力だと思います。